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婚約指輪と結婚指輪の由来

古代エジプト時代から

パワーアイテムとして身につけていた指輪を、

古代ローマ時代に

男女が結婚の証として交換するようになり、

11世紀ごろに結婚式の儀式として定着した。

指輪の円い形は「永遠」を象徴している。

婚約指輪で「永遠の愛」を約束し、

結婚指輪は「永遠の絆」を表している。

指輪について

1.ORDER(オーダー方法)

婚約指輪・結婚指輪のご購入は下記の2パターンよりお選びいただけます。

既製品のご購入

店頭にご用意のある商品の中からお選びいただき、ご購入いただきます。
当日お持ち帰りいただくことが可能です。

セミオーダー

サイズやデザイン、加工など、それぞれ数種類のパターンからお客様のお好みでお選びいただき、ゼロから指輪をお造りいたします。
(お申込みからお受け取りまで数週間~数か月お日父を頂戴しております。)

2.PRODUCTION(製造方法)

下記2種類の製造方法で造られた指輪をご用意しております。

鍛造製法(たんぞうせいほう)

金属の塊を叩いたり、伸ばしたりして棒状にしたものを曲げることで「鍛えて造る」製法です。
熟して柔らかくするすることで金属が鍛えられ、引き締められながら徐々に成形されていきます。
手間と職人の経験や技量が必要とされる方法です。
金属が鍛えられることで引き締まり、加工硬化と呼ばれる金属組織の変化が起きることで密度が高く、強い指輪になります。

【鍛造製法の長所】金属表面の硬度も高いため、変形に比較的強く仕上がり、磨いた際の輝きも強く感じていただきやすくなります。
また、手にしたときの質感(重厚感、しっかり感)が高い印象となることが特徴です。

鋳造製法(ちゅうぞうせいほう)

ワックスと呼ばれる樹脂を削り指輪の「原型」という型を製作後、溶かした金やプラチナを流し込んで溜め、造形する製法です。
樹脂で製作したものがそのまま金属になるので、金属そのものを加工するよりも作業しやすく、
コンピューターで簡単に修正できる素材を使って合理的にジュエリーを製作できます。

【鋳造製法の長所】複雑なデザインにも対応でき、硬い金属そのものを加工する必要がないため、せんっさいな造形が可能です。
デザインの自由度が高く、他の製法では実現できない多彩で自由なデザインんを生み出します。

3.RING LINE(形状)

主に3種類のラインをご用意しております。

4.DESIGN TASTE(デザインテイスト)

様々なテイストのデザインをご用意しております。

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